「あいうらはつでんしょ」とは?

言葉 詳細
相浦発電所

概要 (Wikipediaから引用)

相浦発電所(あいのうらはつでんしょ)は長崎県佐世保市光町183-1にある九州電力の石油火力発電所。 九州電力設立時に引き継いだ発電所が前身である。相浦港に隣接しており、付近には西海国立公園がある。 九州電力所有になってから(旧)3号機、(旧)4号機が増設され、九州電力初のチルチングバーナーを採用するなど、新鋭火力発電所の一端を担った。 その後、老朽化に伴い、新たな発電設備(新相浦発電所とも称した)が建設されることとなり、1973年4月に1号機が運転を開始、2号機までが建設され、旧設備は廃止された。 発電設備 総出力:87.5万kW1号機 定格出力:37.5万kW 使用燃料:重油、原油 営業運転開始:1973年4月28日 2号機 定格出力:50万kW 使用燃料:重油、原油 熱効率:39.7%(高位発熱量基準) 営業運転開始:1976年10月1日 廃止された発電設備 総出力:17万kW旧1号機(廃止) 定格出力:3万kW 使用燃料:石炭 廃止時期:1973年9月30日 旧2号機(廃止) 定格出力:3万kW 使用燃料:石炭 廃止時期:1973年9月30日 旧3号機(廃止) 定格出力:5.5万kW 使用燃料:石炭 営業運転期間:1954年3月10日 - 1977年8月19日 旧4号機(廃止) 定格出力:5.5万kW 使用燃料:石炭 営業運転期間:1954年8月26日 - 1977年8月19日 火災事故 排煙より亜硫酸ガスの除去する排煙脱硫装置 2基を1976年6月より操業していたが、別の抑制方法を採ることで1998年10月より運用を休止することとなり、2007年1月には運用再開の見込みが無いため廃止が決定された。