「あいおいばし」とは?

言葉 詳細
相生橋

概要 (Wikipediaから引用)

相生橋(あいおいばし)は、広島県広島市中心部を流れる本川(旧太田川)と元安川の分岐点に架かる、相生通りと広島電鉄が通る併用橋。全国的にも珍しいT字型の橋である。 橋名の由来は、2つの橋が「相合う」ことから(詳細は下記歴史参照)。 原爆ドームと広島平和記念公園を結ぶ橋の一つであり、その中で最も北に位置する。上流側に城南通り(広島市道中広宇品線)の空鞘橋、本川下流側に本川橋、元安川下流側に元安橋がある。 東西方向(長手)に架かる橋は、国道183号・国道261号と広島電鉄本線が通る併用橋。南北方向(短手)に架かる橋は「連絡橋」と呼ばれ、長手の橋中央で二叉し橋脚ではなく長手の橋桁に直接掛かっている。 現在の橋は1983年に架けなおされたもの。旧国道54号筋で国土交通省が管理していたが、現在は広島市に移管している。 昭和初期から現在の形になり、広島名所として戦前の絵はがきで紹介されている。 上空からも目立つため、広島市への原子爆弾投下の際には目標点とされた。被爆当日、この橋付近に居た人々がほぼ即死状態で大勢亡くなっており、元安川下流側で毎年8月6日夜に犠牲者を弔う灯篭流しが行われている。