「あいちけんりつなごやにしこうとうがっこう」とは?

言葉 詳細
愛知県立名古屋西高等学校

概要 (Wikipediaから引用)

愛知県立名古屋西高等学校(あいちけんりつ なごやにしこうとうがっこう)は、愛知県名古屋市西区天神山町にある県立高等学校。略称は「名古屋西高校」、「名西」(めいせい)等。 自由を旨とする校風で、三階建ての北館(主にホームルーム)、中館(同)本館(職員室、特別教室など)南館、定時制職員室、定時制ランチルーム、および武道場、体育館、テニスコート、運動場、購買部、生徒用自転車置き場などからなり、天神山中学校に隣接する。正門のソテツの木は開校以来空襲にも耐えている学校の象徴である。 2010年現在創立95周年で、校舎は県立高校の中では古い部類に入る(築50年前後)。 火曜・水曜・金曜が50分×6コマ、月曜・木曜が50分×7コマの週32時間授業である。 3月に球技大会(2日開催)、9月に文化祭・体育祭(文化祭2日・体育祭1日)が行われる。 沿革 1915年(大正4年) - 愛知県立第二高等女学校として開校 1927年(昭和2年) - 雨天体操場が完成する 1933年(昭和8年) - 校歌制定式を執行する 1945年(昭和20年) - 名古屋空襲により校舎全焼(死者2名) 1948年(昭和23年) - 愛知県立名古屋西高等学校となる 1952年(昭和27年) - 図書館が完成する 1954年(昭和29年) - 天文台が完成する 1961年(昭和36年) - 体育館が完成する 1972年(昭和47年) - 定時制課程創設 1973年(昭和48年) - 学校群制度による1期生入学。