「あいづや」とは?

言葉 詳細
会津屋

概要 (Wikipediaから引用)

会津屋(あいづや)は、日本の大阪市西成区玉出に本店を置く食品会社、飲食店。1935年にたこ焼きを開発したことで知られる。 創業者の遠藤留吉が1933年(昭和8年)に、こんにゃくを入れていたラジオ焼きを改良し、醤油味の牛肉を入れ肉焼きとして販売。その後1935年(昭和10年)、明石焼がタコ・鶏卵を入れていたことに影響を受けてタコ・鶏卵を入れるようになり、名称も初めてたこ焼きと名付けた。 ちなみに会津屋では粉に味をつけ、ソースなどをかけないで食べる。たこ焼きが広まっていくうちに味に変化をつけたいと思った人たちが、当時高級だったソースやマヨネーズなどを付けるようになったものと見られる。 美味しんぼにも掲載されたこともあり、TVなどマスコミでたびたび紹介され、フジテレビのスペシャルドラマ『新美味しんぼ PART2』にも登場したことがある。2014年現在、大阪市内と兵庫、東京に9店舗を展開している。また、インターネットによる通販も行っている。 1907年(明治40年) - 初代遠藤留吉、福島県会津坂下町に生まれる。