「あおいけ」とは?

言葉 詳細
青池

概要 (Wikipediaから引用)

青池 保子(あおいけ やすこ、1948年7月24日 - )は、日本の女性漫画家。山口県下関市出身。『エロイカより愛をこめて』、『アルカサル-王城-』など少女漫画の枠を超えた硬派の作品で知られる。 1960年(昭和35年)、中学一年生の夏休みに、敬愛する少女漫画家の水野英子宅を姉と二人で訪問。その人柄に感銘し、大きな刺激を受ける。 1961年(昭和36年)、一念発起し、ファンタジーものの漫画を描き始める。とくにプロ志向があったわけでもなく、ただ敬愛する水野英子に観てもらいたい一心だったという。 1962年(昭和37年)、中学三年生のこの年に、前年から一年がかりで書きあげた60頁ほどのファンタジー漫画を、水野英子宛てに送る。しばらくして、集英社の『りぼん』編集部から「水野先生から作品を見せてもらいました、お正月号用に短編を描いてください」と手紙が届いた。青池はこの依頼に応え、日本人孤児とフランス人少女の交流を描いた15頁の短編『さよならナネット』を描き上げる。 1963年(昭和38年)、『りぼん』お正月増刊号に『さよならナネット』が掲載され、15歳でプロデビュー。