「あおきこ」とは?

言葉 詳細
青木湖

概要 (Wikipediaから引用)

青木湖(あおきこ)は、長野県大町市北部にある湖である。仁科三湖のうち最も北に位置し、最大の面積をもつ。 地理 面積は1.7平方キロメートルで、長野県内では諏訪湖・野尻湖についで3番目、全国では59番目の広さ、標高822m、周囲長6.5km、全面結氷はしない、貧栄養湖で透明度9.8m。西側には北アルプスがある。透明度が高く、水深58mは長野県内で最も深い。流入河川が無いにもかかわらず水位が維持されていることから、湖底にかなりの量の湧水があると考えられている。流出河川は農具川で中綱湖、木崎湖へと繋がる。 青木湖の北側に広がる佐野坂峠は、姫川水系と農具川水系の分水嶺。 糸魚川静岡構造線による地溝上にできた断層性構造湖で、約3万年前に発生した西側の山の大規模な斜面崩落による谷(かつての姫川)の堰止めにより形成されたと考えられている。 1954年(昭和29年)、長野県による青木湖総合開発事業が完成し、青木湖の水が灌漑や水力発電に利用されるようになった。