「あおくら」とは?

言葉 詳細
青倉

概要 (Wikipediaから引用)

青倉神社(あおくらじんじゃ)は兵庫県朝来市の青倉山(811m)の中腹にある神社であり、善隆寺(納座地区)の奥の院とされている。 「目の神様」として知られている。巨岩の裏より湧き出る水は御霊水とされ、目の病気に効くと言われている。実際、微量のホウ酸が含まれているようである。巨岩を御神体とし、神社はそれに張り付くように建築されている。 国道312号沿いに参道の入口となる巨大な石造りの大鳥居がある(神社はこの地点より約7km先)。 所在地 兵庫県朝来市山内権現谷82-1 祭神 和久産果神、倉荷魂神の二説がある 祭り 青倉神社大祭(4月25日) 善隆寺にて露店、餅まき等 昔話 昔々、おじいさんがウドを採っている最中に過って目にウドのトゲを刺してしまい、大変苦しんでいた。