「あおさき」とは?

言葉 詳細
青崎

概要 (Wikipediaから引用)

青崎 有吾(あおさき ゆうご、1991年6月28日 - )は、日本の小説家・推理作家。神奈川県横浜市生まれ。明治大学文学部卒業。在学中は明治大学ミステリ研究会に所属。 明治大学に入学後、2作品ほどライトノベル関係の賞に応募するも落選する。「ライトノベルではなくて、ミステリのほうがいい」と選評に書かれたことから、いつかは応募したいと思っていた鮎川哲也賞に初めて応募する。 2012年、『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞して小説家デビュー。同賞史上初の平成生まれの受賞者となった。授賞式では選考委員を代表して芦辺拓が「『体育館の殺人』は、真正面から本格ミステリに取り組み、それもエラリー・クイーンばりのロジカルな推理に、堂々と挑戦している点に好感が持てました」と評した。 2014年、『水族館の殺人』で第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補作になる。 作品リスト 単行本 = 裏染天馬シリーズ = 体育館の殺人(2012年10月 東京創元社 / 2015年3月 創元推理文庫) 水族館の殺人(2013年8月 東京創元社) 風ヶ丘五十円玉祭りの謎(2014年4月 東京創元社) 収録作品:もう一色選べる丼 / 風ヶ丘五十円玉祭りの謎(書き下ろし) / 針宮理恵子のサードインパクト / 天使たちの残暑見舞い(書き下ろし) / その花瓶にご注意を(書き下ろし) / 世界一居心地の悪いサウナ(書き下ろし) 図書館の殺人(2016年1月29日 東京創元社) = 輪堂鴉夜シリーズ = アンデッドガール・マーダーファルス 1(2015年12月 講談社タイガ) アンソロジー 「」内が青崎有吾の作品 ベスト本格ミステリ2015(2015年6月 講談社ノベルス)「髪の短くなった死体」 単著未収録短編 ノッキンオン・ロックドドア (徳間書店『読楽』2014年10月号) 髪の短くなった死体 (徳間書店『読楽』2014年12月号) ダイヤルWを廻せ! (徳間書店『読楽』2015年3月号) チープ・トリック (徳間書店『読楽』2015年4月号) 脚注 外部リンク 青崎有吾 (@AosakiYugo) - Twitter 『体育館の殺人』冒頭部分の公開(Webミステリーズ!) 『水族館の殺人』ここだけのあとがき(Webミステリーズ!)。