「あかいし」とは?

言葉 詳細
明石

概要 (Wikipediaから引用)

明石(あかし)とは、兵庫県南部の地名。『源氏物語』や『日本書紀』にも登場する古い地名で、語源は明石川の西にある赤石(あかいし)からとも、明るいという意味の「明し」とも言われている。 現在は兵庫県明石市を指すが、歴史的に見た場合には、次の2つの意味もある。いずれも、地理的要因から、人の流れや集落・文化の形成に反映されたものである。 旧明石郡(明石藩):現在の明石市(二見地区を除く。以下「明石市域」)・神戸市垂水区・西区・須磨区(北須磨地区)が該当 六甲山系の西側に広がる播磨平野東部のうち、明石川流域に形成された集落を中心とした広域である。 なお、明石市は昭和の大合併時に神戸市に編入合併する構想もあったが、神戸市の税金の高さなどに起因する明石市民の合併反対運動を経て住民投票の結果、現在にいたっている。 神戸市に編入された地区は、その地形から、六甲山系を隔てた東側にある神戸市街地よりも、同じ平野にある明石市域と人々の交流が生まれ、両地域において互いに同じ藩・郡のもと文化的にも経済的にも結びつきが強かった。

赤石

概要 (Wikipediaから引用)

赤石山脈(あかいしさんみゃく)は、長野県、山梨県、静岡県に跨って連なる山脈。通称南アルプスとも呼ばれ、飛騨山脈(北アルプス)、木曽山脈(中央アルプス)と共に日本アルプスと呼ばれる事もある。 山脈の主要な部分は、南アルプス国立公園。その地域は鋸岳から光岳に及び、この区間の主稜線には登山道が整備され要所には山小屋とキャンプ指定地がある。また、その東の山梨県側は、南アルプス巨摩県立自然公園に指定されている。大井川、安倍川の流域は、川沿い又は尾根が奥大井県立自然公園に指定されている部分もある。また、鋸岳の西に位置する幕岩から下流の戸台川は三峰川水系県立自然公園に指定されている。 赤石山脈には、9山の3,000m峰があり、10山が日本百名山に選定されている。 赤石山脈の範囲 赤石山脈とは、最も広義には、諏訪湖を頂点とし、東では釜無川と富士川、西では天竜川に挟まれた山地をさす。この意味での赤石山脈は、いくつかの山脈の集合体という意味で、赤石山系とも呼ばれる。赤石山系は、南西方向では静岡県と愛知県の県境の弓張山地(天竜川の対岸)へと地形的には続いている。