「あかしかいきょうおおはし」とは?

言葉 詳細
明石海峡大橋

概要 (Wikipediaから引用)

明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ、明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋。 パールブリッジの愛称がある。 全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋である。開業以来、10年以上の長きにわたり「ギネス世界記録」に認定・掲載されている。明石海峡大橋の主塔の高さは海面上298.3mであり、国内では東京スカイツリー(634.0m)、東京タワー(332.6m)、あべのハルカス(300.0m)に次ぎ、横浜ランドマークタワー(296.3m、海抜は300mで同じ高さとなる)を超える高さの構造物である。1998年(平成10年)4月5日に供用が開始された。建設費は約5,000億円。着工から竣工に至るまでの施工における事故死者はいなかった。 建設当初は全長3,910m、中央支間1,990mであったが、1995年(平成7年)1月17日の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)による地盤のずれが発生し、図らずも全長が1m伸張することとなってしまった。