「あかめしじゅうはったき」とは?

言葉 詳細
赤目四十八滝

概要 (Wikipediaから引用)

赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)は、日本に数多く存在する四十八滝の一つで、三重県名張市赤目町を流れる滝川の渓谷にある、一連の滝の総称である。また、谷は赤目四十八滝渓谷(あかめしじゅうはちたき けいこく)と称される。 山岳信仰の地 その地勢ゆえに当地は古より山岳信仰の聖地であり、地元には「滝参り」という呼び方が今も残る(後述の「不動滝」を参照)。奈良時代には修験道の開祖である役行者(役小角)の修行場ともなった。 地名「赤目」の由来は、役行者が修行中に赤い目の牛に乗った不動明王に出会ったとの言い伝えにあるとされる。 また、役行者および修験道と関連するが、忍者の修行場であったとも伝えられている。 自然と観光 滝のある渓谷はおよそ4kmにわたって続き、峠を挟んで香落渓(こおちだに)へとつながっている。 渓谷は四季折々に楽しめるハイキングコースとなっており、紅葉の名所としても知られていて、秋には関西・中京方面などから多くの観光客で賑わいを見せる。