「あかんこ」とは?

言葉 詳細
阿寒湖

概要 (Wikipediaから引用)

阿寒湖(あかんこ)は北海道東部、釧路市にある湖である。全域が阿寒国立公園に含まれ、道東を代表する観光地となっている。北海道で5番目に大きい淡水湖。 特別天然記念物のマリモや、ベニザケの湖沼残留型(陸封型)であるヒメマスが生息する。冬は全面結氷し、ワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどのウィンタースポーツが盛んで、阿寒湖氷上フェスティバル・冬華火などのイベントも開催される。周囲はエゾマツ・トドマツなどの亜高山帯針葉樹林、および広葉樹を交えた針広混交林の深い森に覆われている。 2005年11月、ラムサール条約登録湿地となった。 地理 雄阿寒岳の西にあり、山の北にあるパンケトー、東にあるペンケトーとともに雄阿寒岳の裾野を三方から円形に囲む地勢である。雄阿寒岳と対をなす雌阿寒岳は、阿寒湖の南西約9キロメートルのところにある。カルデラ湖としては傾斜も深さも穏やかである。 島:大島、小島、チュウルイ島、ヤイタイ島の4つ。チュウルイ島にマリモ展示観察センターがある。 流入河川:イベシベツ川、キネタンベツ川、チュウルイ川、ポンチュウルイ川、尻駒別川など 流出河川:阿寒川 気候 年平均気温はわずか3.7度と非常に寒冷で、1月と2月の平均最低気温は-17度を下回る。