「あがきた」とは?

言葉 詳細
阿賀北

概要 (Wikipediaから引用)

阿賀北地域(あがきたちいき、阿賀北)とは、新潟県の地域呼称の一つである。本来は阿賀野川の右岸(北部)に位置する新発田市・北蒲原郡周辺のみを指していた。しかし現在は、さらに北に位置する村上市・岩船郡を含む場合が多い。 稀ではあるが東蒲原郡阿賀町を含む事もある。これは東蒲原郡は本来全く独立された歴史観や文化圏であったが、近年急速にマイノリティ化が進んでしまったためである。その他阿賀町は、近年では阿賀野川左岸の五泉市とも交流が深い。 なお、地理的には新潟市北区も阿賀野川の右岸に位置するが、以前は当地域と同一であった行政サービスなどの大部分が既に新潟市に移管され、文化圏や商圏も異なるためここでは含まないこととする。 阿賀野川の南部とは、方言などが少し異なる(庄内地方の方言と共通点が多い。南部である五泉市もこちらに近い)。アクセントは「外輪東京式アクセント」またはその亜種の「北奥羽式アクセント」である。詳しくは北越方言参照。 交通の面で新潟市と山形県・福島県の中間地点である。 高等学校普通科の通学学区が廃止されるまでは、この地域一体でまとまっていた(阿賀町を除く。