「あがりくすたけ」とは?

言葉 詳細
アガリクス茸

概要 (Wikipediaから引用)

『アガリクス』より : アガリクス (agaricus) は、ハラタケ属のキノコの1種の通称である。本来のアガリクスとはハラタケ属のことである。 標準和名はニセモリノカサで、他にカワリハラタケ、ヒメマツタケとも。 学名は Agaricus subrufescens。なお、Agaricus blazei Murrill は、別種の有効な学名である。しかしながら、本種(ニセモリノカサ A. subrufescens)が1970年代にブラジルで A. blazei と誤って同定され40年以上使用されていたため、現在でも誤用されることが多い。その場合、カワリハラタケの和名で呼ばれることがある。 種名 Agaricus subrufescens (ニセモリノカサ)は、ニューヨークの植物学者チャールズ・ペックによって1893年に初めて記載された。19世紀終りと20世紀初頭の間、A. subrufescens は合衆国東部で食用に栽培されていた。 その後1970年代に、ブラジルで同種が「再発見」された。しかし、A. subrufescens と同種とは気付かれず、既存の別種 A. blazei Murrillあるいはまれに A. sylvaticus Schaeff. として言及された。