「あがわ」とは?

言葉 詳細
吾川

概要 (Wikipediaから引用)

吾川郡(あがわぐん)は、高知県(土佐国)の郡。 人口28,056人、面積803.97km²、人口密度34.9人/km²。(2016年2月1日、推計人口) 以下の2町を含む。 いの町(いのちょう) 仁淀川町(によどがわちょう) 郡域 1879年(明治12年)に行政区画として発足した当時の郡域は、下記の区域にあたる。 高知市の一部(浦戸湾以西かつ横浜、春野町各町以南) 土佐市の一部(中島) いの町の一部(鎌田・大内・波川・枝川・池ノ内・槙・中追・成山・長沢・戸中・大森・越裏門・寺川・脇野山・高藪・足谷・葛原・桑瀬・中野川および天王北・天王南の各一部を除く) 仁淀川町の一部(仁淀川以北) 高岡郡越知町の一部(今成を除く仁淀川以北) 古代 古くは阿川郡とも書いた。

阿川

概要 (Wikipediaから引用)

阿川 弘之(あがわ ひろゆき、1920年(大正9年)12月24日 - 2015年(平成27年)8月3日)は、日本の小説家、評論家。 広島県名誉県民。日本芸術院会員。日本李登輝友の会名誉会長。文化勲章受章。代表作に、『春の城』『雲の墓標』のほか、大日本帝国海軍提督を描いた3部作(海軍提督三部作)『山本五十六』『米内光政』『井上成美』など。 阿川は『私の履歴書』では、〔私の「履歴」を一と言で記せば、「地方の平凡な中流家庭に生まれ、小学校から大学まで、ごく平坦平凡な学生生活を送り、戦争中は海軍に従軍して多少の辛酸を嘗めたが、戦後間もなく志賀直哉の推輓により文壇に登場、以来作家としてこんにちに至る」、これだけである〕と回顧している。法学者の阿川尚之は長男、タレント・エッセイストの阿川佐和子は長女。 = 生い立ち = 阿川甲一の長男として広島市白島九軒町土手通り(現中区白島九軒町)に生まれた(本籍地は山口県美祢郡伊佐村(現美祢市伊佐町)。