「あきのみや」とは?

言葉 詳細
秋ノ宮

概要 (Wikipediaから引用)

秋の宮温泉郷(あきのみやおんせんきょう)は、秋田県湯沢市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)にある温泉郷。 泉質 単純泉 緑礬泉 塩化物泉など、50以上の源泉が存在し各旅館や宿により異なる。 温泉郷 国道108号沿いを中心に10軒の宿が存在する。秋の宮山荘、稲住温泉、宝寿温泉、おなじみ荘、新五郎湯、保養センター太郎兵衛、松の湯温泉、鷹の湯温泉などから構成される。鷹の湯温泉は日本秘湯を守る会にも属している。 温泉郷の中心では、5月〜11月の季節限定で朝市が行われている。 旧博物館傍の川原には、『川原の湯っこ』と呼ばれる野湯が存在する。川原にはベンチが整備され、またスコップも備えられているため足湯または湯船を掘って入浴を楽しむことができる。(足拭きタオル有り・無料)足湯近くに食堂があり、無料で出前してくれる。 山を挟んで南側に鳴子温泉郷が広がり、国道108号鬼首道路を通じて交通の便もよいため、車を用いた湯巡りのコースとして観光ガイドで紹介されることもある。