「あくみ」とは?

言葉 詳細
飽海

概要 (Wikipediaから引用)

飽海郡(あくみぐん)は、山形県(出羽国・羽後国)の郡。 人口14,176人、面積208.39km²、人口密度68人/km²。(2016年2月1日、推計人口) 以下の1町を含む。 遊佐町(ゆざまち) 郡域 1878年(明治11年)に行政区画として発足した当時の郡域は、上記1町に酒田市の一部(概ね最上川以北)を加えた区域にあたる。 712年(和銅5年) - 出羽郡が越後国より分割され、出羽国が成立する。この頃の出羽郡は後の本郡や田川郡の領域も含んでいた。 延喜式にはかつての出羽郡の範囲に田川郡、出羽郡、飽海郡の3郡が見られ、この頃にはすでに本郡が成立していたと見られる。 戦国時代から寛文4年(1664年)までは遊佐郡(ゆざぐん)と称した。 近代以降の沿革 幕末時点では出羽国に所属した。「旧高旧領取調帳」に記載されている明治初年時点での支配は以下の通り。●は村内に寺社領が存在。坂本村・坂本新田は2ヶ所に存在。(3町283村) 明治元年 12月7日(1869年1月19日) - 出羽国が分割され、本郡は羽後国の所属となる。