「あけぼのばし」とは?

言葉 詳細
曙橋

概要 (Wikipediaから引用)

曙橋(あけぼのばし)は東京都新宿区片町と荒木町との境界に位置する陸橋である。外苑東通りの経路上に設置されており、靖国通りと立体交差を為している。自動車はもちろん、両脇に歩道部分も設置されているため歩行者も通行できる。 橋の概要 橋長:103メートル 幅員:22メートル 曙橋は、旧四谷区と旧牛込区(いずれも新宿区の前身、東京市の行政区)の境界(靖国通り)にある。この境界部分は谷状の地形をしており、四谷と牛込とを隔てている。また付近には士官学校と東京陸軍幼年学校の広大な敷地(そのまま現在の陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地となる)があり、四谷・牛込間の往来は谷底まで一度降りるか士官学校の敷地を大きく迂回する必要があった。 1920年代になり、陸橋建設が具体化した。関東大震災後の復興事業のひとつとして、四谷・牛込間を陸橋で結ぶ道路建設が計画された。しかし今日の外苑東通りの原型となる道路は建設されるものの陸橋部分は戦争による資金不足で、そのまま長らく放置されることとなった。