「あげお」とは?

言葉 詳細
上尾

概要 (Wikipediaから引用)

上尾市(あげおし)は、埼玉県中東部にある人口約22万人の市である。 地理 関東平野の中、埼玉県の中心より少し東にずれた場所にあり市内に山はない。寛永年間に河道付け替えが行われた荒川の左岸に一部接している。中心部は大宮台地浦和大宮支台の付け根、西側は指扇支台に位置するが、荒川沿いの低地と比べてもわずかに高い程度である。 台地の中を鴨川、芝川が流れる。東では綾瀬川が蓮田市と支流の原市沼川が平塚付近から伊奈町との境界をなし、北西では荒川支流の江川が藤波付近から桶川市との境界となっている。また、直下に中央構造線に関連する綾瀬川断層が存在する。 江戸時代に設置された旧中山道「上尾宿」を起源とする宿場町であり、明治期に日本鉄道の駅として上尾駅が開業、昭和期に国道17号が南北に開通、以後沿線に市街地が拡大していった。また、昭和40年代には住宅難に対応して4団地(原市団地・尾山台団地・西上尾第一団地・西上尾第二団地)が相次いで建設された。平成期に入ると国道17号のパイパスとして上尾道路が開通した。 もともとは農業が主産業であり、稲作のほか各種野菜の栽培がなされていた。