「あさがお」とは?

言葉 詳細
朝顔

概要 (Wikipediaから引用)

朝顔(あさがお)は、 ヒルガオ科の園芸植物。 ⇒アサガオ 古語「あさがほ」は、渡来植物である1.とは異なり、キキョウやムクゲを指したと考えられている。⇒キキョウ・ムクゲ アサガオの花の形に似た漏斗型のものを指す用語。 男子の小便用便器の別名。 金管楽器や一部の木管楽器の音の出口の部分で、円錐状に開いた部分。「ベル」とも。 建設現場の足場に取付ける防護棚。 ⇒朝顔 (足場) 『源氏物語』五十四帖の巻の一つ。第20帖。また、この巻を中心に登場する作中人物の女性の通称。 ⇒朝顔 (源氏物語) レミオロメンのアルバムのひとつ。また、同アルバムに収録されているの楽曲のひとつ。 ⇒朝顔 (アルバム) 童謡の一つ。⇒あさがお (童謡) あさみちゆきのシングル曲。⇒あさがお (あさみちゆきの曲) 日本海軍の若竹型駆逐艦。 ⇒朝顔 (駆逐艦)。

アサガオ

概要 (Wikipediaから引用)

アサガオ(朝顔、学名: Ipomoea nil 、英: Morning glory)は、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。日本で最も発達した園芸植物。古典園芸植物のひとつでもある。中国語で牽牛(簡)。日本では「蕣」の漢字も当てられる。 つる性。 葉は広三尖形で細毛を有する。 花は大きく開いた円錐形で、真夏に開花する。1つの花は,外側からがく5、花弁5、おしべ5、めしべ1を有する。5枚の漏斗状の花弁は融合している。子房は3つの子房室からなり、各子房室には2つの胚珠がつくられる。 分布 原産地は熱帯アジア、ヒマラヤ山麓である。 日本 日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが初めとされる。アサガオの種の芽になる部分には下剤の作用がある成分がたくさん含まれており、漢名では「牽牛子(けんごし)」と呼ばれ、奈良時代、平安時代には薬用植物として扱われていた。