「あざぶまみあな」とは?

言葉 詳細
麻布狸穴

概要 (Wikipediaから引用)

『麻布』より : 麻布狸穴町(あざぶまみあなちょう)は、東京都港区の町名。麻布地区総合支所管内にあたり、住居表示未実施区域。 地理 外苑東通りより古川(渋谷川)の谷へ向かう斜面に位置する町であり、傾斜部の大部分はマンションや住宅などが並ぶ住宅地となっている。北から東に掛けて麻布台、南で東麻布、西で麻布永坂町と隣接する。かつては町域内にソ連大使館(現在のロシア大使館)があったが、現在では住居表示の実施に伴う町名変更によって、ロシア大使館と東京アメリカンクラブなどがある後方区域は、麻布狸穴町から麻布台二丁目へ変更されている。 麻布台二丁目との境界、外苑東通りからロシア大使館脇を南に下る坂には狸穴坂の名が付いている。麻布永坂町とともに港区内に2ヶ所だけ残る住居表示未実施区域である。 この一帯には江戸時代には武家屋敷が並び、明治時代末期までは瀟洒な住宅街として静けさが保たれていた。また、この地には1874年(明治7年)に海軍により観象台が設置され、その跡地は現在日本経緯度原点が置かれている。