「あしお」とは?

言葉 詳細
足尾

概要 (Wikipediaから引用)

『足尾町』より : 足尾町(あしおまち)は、関東地方の北部、栃木県西部に存在した町である。足尾銅山や松木渓谷で知られる。銅山全盛時の1916年には県内では宇都宮に次ぐ人口38,428人を抱えていた。 1973年の足尾銅山閉山後は、過疎化が著しい。合併直前の人口は3,000人台となり全盛時の1割にも満たなくなった。2006年3月20日に、足尾町や(旧)日光市などの周辺自治体が合併し、(新)日光市の一部となった。 地理 山:皇海山、庚申山、小法師山、赤倉山、中倉山、巣神山など 川:渡良瀬川 1889年4月1日:町制施行により足尾町となる。この時期は足尾銅山の鉱山町となる。 1900年頃:足尾鉱毒事件が発生。 1973年:足尾銅山閉山。 2006年3月20日:今市市、(旧)日光市、藤原町、栗山村と新設合併し、現在の日光市となる。 行政 町長:神山勝次(2002年から) 学校 中学校 足尾町立足尾中学校小学校 足尾町立足尾小学校 交通 鉄道路線 わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線:原向駅 - 通洞駅 - 足尾駅 - 間藤駅 道路 一般国道 国道122号 細尾峠県道(主要地方道) 栃木県道15号鹿沼足尾線 観光地 足尾銅山 関連項目 栃木県の廃止市町村一覧 足尾鉱毒事件 足尾台風 松木村 外部リンク 国土地理院 地図閲覧サービス ウオッちず 2万5千分1地形図名:足尾[北東] NPO法人 足尾に緑を育てる会 足尾Terrace。