「あしがせ」とは?

言葉 詳細
足ケ瀬

概要

Wikipediaからデータを取得しようと試みましたが該当するデータがありませんでした。

足ヶ瀬

概要 (Wikipediaから引用)

足ケ瀬駅(あしがせえき)は、岩手県遠野市上郷町細越にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線の駅である。 当駅の標高は473mであり釜石線で一番高い。 当駅を含む区間は1914年(大正3年)4月18日に岩手軽便鉄道が遠野 - 仙人峠間で開通させた。当初は当駅は開設されなかったが、翌1915年(大正4年)11月23日に開業した。その頃は762 mm特殊狭軌の軽便鉄道であった。また、岩手軽便鉄道の中間区間での工事が難航して東側で部分開業をしたため、東線として孤立した区間で運行していたが、花巻 - 仙人峠の全線が完成したのは当駅の開設と同じ1915年(大正4年)11月23日のことであった。 1936年(昭和11年)8月1日に国有化されて国鉄の駅となった。その後は国鉄標準の1,067 mm軌間への改軌工事が進められた。また、三陸海岸方面へは当駅の1つ東の仙人峠駅が終点で、険しい仙人峠を徒歩で越えて釜石鉱山鉄道へ連絡しなければならない状態が長く続いており、国有化後はこの仙人峠を越える連絡鉄道の建設も始められた。