「あしがらかみ」とは?

言葉 詳細
足柄上

概要 (Wikipediaから引用)

足柄上郡(あしがらかみぐん)は、神奈川県の郡である。人口65,552人、面積303.28km²、人口密度216人/km²。(2016年2月1日、推計人口) 現在は以下の5町で構成されている。 中井町(なかいまち) 大井町(おおいまち) 松田町(まつだまち) 山北町(やまきたまち) 開成町(かいせいまち) 郡域 上記の5町以外では、現在の行政区画では概ね以下の区域に相当する。 南足柄市(全域) 秦野市(大字菖蒲、八沢、柳川、三廻部) 小田原市(大字曽比、栢山、上曽我、曽我大沢、鬼柳、下大井) 律令時代、713年(和銅6年)に出された「好字二字の制」により足上郡と表記されることとなり、これによって「あしのかみ」という読みも行われた。 近代以降の沿革 「旧高旧領取調帳」に記載されている明治初年時点での支配は以下の通り。○は村内に寺社除地(領主から年貢免除の特権を与えられた土地)が存在した。(93村) 1868年(慶応4年) - 徳川将軍家の府中藩への転封にともなう小田原藩の領地替えにより、荻野山中藩領を除く全域が小田原藩の管轄になる。