「あしび」とは?

言葉 詳細
馬酔木

概要 (Wikipediaから引用)

馬酔木 あせび、あせぼ アセビ - ツツジ科の低木。有毒。 あしび (同上) 馬酔木 (短歌雑誌) - 短歌雑誌。根岸短歌会の機関誌。1903年 - 1908年 馬酔木 (雑誌) - 俳句雑誌。前身誌から1928年に改題。 ばすいぼく バスイボク (生薬) - アセビを生薬として用いる場合の呼称。

あしび

概要 (Wikipediaから引用)

『あしびきの山の雫に』(あしびきのやまのしずくに)は、宝塚歌劇団のミュージカル作品。作・演出は柴田侑宏。 7世紀の宮廷を舞台とした古代ロマン作品。音楽は柴田との共同作業が多い寺田瀧雄。 同じく柴田による「あかねさす紫の花」の姉妹編として書かれた作品で、更に柴田は「あしびきの…」に続く時代の作品「たまゆらの記」も執筆して、「あかねさす…」からの3部作のつもりで書いたと述べている。「あしびきの…」と「たまゆらの記」はそれぞれ別の作品ではあるが、以上に述べた作品の性質により、当項目では共に扱うこととする。 「あしびきの山の雫に」では壬申の乱や大津皇子の乱(686年)、「たまゆらの記」では長屋王の変(729年)と古代史上に名高い政治事件を物語に取り入れ、その周辺に息づく人物を描いているのが特徴となっている。   「あしびきの山の雫に」は1982年の月組作品。「たまゆらの記」は1988年雪組公演として初演、更に翌1989年雪組が出演者を入れ替えて地方公演している。 あしびきの山の雫に 「あかねさす紫の花」(中大兄皇子・大海人皇子と額田女王の恋愛模様を描いた作品)の後の時代を描いた作品で、天武天皇となった大海人とその子、大津皇子が中心。

アシビ

概要 (Wikipediaから引用)

『アシクロビル』より : アシクロビル (aciclovir) は、ウイルス感染症の治療薬である。医薬品としては、ヘルペスウイルス感染症や帯状疱疹に適応がある。 化学的性状 白色から微黄白色の結晶性の粉末で、においはなく、味は苦い。ジメチルスルホキシドに溶けやすく、酢酸 (100) にはやや溶けにくい。水に溶けにくく、メタノール・エタノール (95) に極めて難溶である。アセトン、1-プロパノール、ジエチルエーテル、ヘキサンにほとんど溶けない。希塩酸、希水酸化ナトリウム試液またはアンモニア試液に溶ける。 バローズ・ウェルカム研究所でガートルード・エリオンが開発した。 日本ではグラクソ・スミスクラインからゾビラックスが販売される。後発医薬品も様々に販売されている。剤形としては注射、錠剤、顆粒、シロップ、ゼリーなどがある。2007年に一般用医薬品として大正製薬よりヘルペシア軟膏、グラクソ・スミスクラインよりアクチビア軟膏が発売された。効能は口唇ヘルペス再発のみだが、受診を避けたい性器ヘルペス患者も気軽に買えるよう、承認条件として義務付けられた薬剤師による指導をあえて控えているのではないかと経済誌ZAITEN2009年2月号が問題提起した。