「あしべつ」とは?

言葉 詳細
厚別

概要 (Wikipediaから引用)

厚別区(あつべつく)は、札幌市の東に位置する行政区である。1989年、白石区から分区して誕生した。新札幌副都心を抱える。 地理 新札幌副都心には複合商業施設(イオン(旧ダイエー)、サンピアザ、カテプリ、デュオ)、区役所、病院、ホテル、JR、地下鉄などが集約されている。もみじ台団地やひばりが丘団地などといった巨大な市営団地が存在する。近年は上野幌駅周辺の開発が著しい。 気候 内陸に位置し昼夜の寒暖差が激しい。冬季の快晴で風が弱い日は、放射冷却の影響を受けるため朝晩の寒さが厳しい。冬季の冷え込みなどは、気象台がある中央区の気温とは大きく異なり江別市のアメダスに近い。 隣接している自治体・行政区 札幌市の区 白石区、清田区 他の市町村 江別市 北広島市 区内地域 1883年(明治16年):現在のJR北海道厚別駅周辺に河西由造らが、厚別東周辺に中沢兼三郎らが入植。

芦別

概要 (Wikipediaから引用)

芦別市(あしべつし)は、北海道空知地方中部・空知川流域に位置する市。広大な市域を擁し、かつて石炭産業で栄え最盛期には人口7万を超えたが、閉山に伴い激減。地域経済の建て直しに取り組み、観光産業に力を入れている。 市名の由来 市域南端から中部にかけて南北に貫流する芦別川に由来する。語源については、アイヌ語のアシペッ(aspet 灌木の川)で芦別川が灌木の中を流れていることに由来するという説と、芦別川上流の三段滝に由来するという説の2つがある。2001年に北海道が出版した「アイヌ語地名リスト」でも、「立つ川」と「低木の中を流れる川」と二つの説が併記されている。 地理 北海道空知総合振興局管内のほぼ中央東端部に位置する。夕張山地の北部の大部分を抱え、全国でも有数の面積を誇る。市域の約9割は山岳・森林地帯である。芦別岳、中部には空知川、さらに北部から流れるパンケ幌内川、南部から流れる芦別川の各流域に市街地が形成されている。 山: 芦別岳、幾春別岳(いくしゅんぺとぅだけ)、崕(きりぎし)山、美唄山、辺毛山、番ノ沢山、班渓幌内山(ぱんけぽろないざん)、イルムケップ山、烏帽子岳、金剛岳、野花南岳、近藤山、中天狗 河川: 空知川、芦別川、パンケ幌内川、二股川、ペンケ川、炭山川、野花南川、オチノンペ川、月見沢川、サキペンベツ川、幌子芦別川、惣顔真布川、惣芦別川 湖沼:大友の沼、野花南湖(のかなんこ)、芦別湖、滝里湖(ダム湖) 気候 芦別市は内陸部に位置するため、気温の年較差が非常に大きい。