「あすけ」とは?

言葉 詳細
足助

概要 (Wikipediaから引用)

足助町(あすけちょう)は、愛知県の東加茂郡に属していた町。香嵐渓の紅葉が有名。古来、三州街道(塩の道)の足助宿として栄えた、奥三河の中枢拠点である。 2005年4月1日に近隣町村(藤岡町・小原村・旭町・稲武町・下山村)と共に豊田市へ編入された。 現在、旧役場の場所には豊田市役所足助支所が設置されている。 地理 河川:矢作川、巴川 山:茶臼山 沿革 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行により東加茂郡足助村、中之御所村、今朝平村が合併し足助村となる。 1890年(明治23年)12月17日 - 町制施行により足助町が成立。 1955年(昭和30年)4月1日 - 東加茂郡足助町、盛岡村、賀茂村、阿摺村が合併し足助町が成立。 2005年(平成17年)4月1日 - 藤岡町・小原村・旭町・稲武町・下山村と共に豊田市へ編入された。 行政 町長:矢澤長介(1999年4月27日 - 2005年3月31日) 財政 平成16年度(2004年度) 人口 9621人 前年比 △1.2% (住民基本台帳 H17.3.31) 財政力指数 0.40 公債費比率 17.2% 実質単年度収支 6234万円(黒字) 経常収支比率 113.5%  (125.1% 減税補てん債及び臨時財政対策費を除く) 非常に悪い数値 歳入総額 75億0983万円 歳出総額 73億4787万円 指定団体の状況 山振、過疎 地方税歳入 9億8083万円 (歳入の13.1%) 地方交付税歳入 17億6688万円 (歳入の23.5%) 地方債歳入 6億7820万円 (歳入の9.0%) 公債費 9億2903万円 (歳出の12.6%) 人件費 13億2370万円 (歳出の18.0%) 扶助費 1億8658万円 (歳出の2.5%) 職員数 一般職員 123人(うち技能労務職 5人)、教育公務員 4人 合計127人 人口1000人当たり職員数 13.20人 職員一人当たり人件費 1042万2906円 地方債現在高 59億0027万円 積立金現在高 財調 8億5560万円 減債 3億9375万円 特定目的 4億9169万円 教育 高校 愛知県立足助高等学校 交通 道路 一般国道 国道153号 国道420号 主要地方道 愛知県道19号土岐足助線 愛知県道33号瀬戸設楽線 愛知県道77号足助下山線 一般県道 愛知県道343号則定豊田線 愛知県道344号久木中金線 愛知県道355号島崎豊田線 愛知県道357号平沢御蔵線 愛知県道358号月原追分線 愛知県道359号坂上追分線 愛知県道362号東大沼足助線 愛知県道364号田峯東大見線 愛知県道366号小渡明川足助線 愛知県道367号梨野足助線 愛知県道484号牛地足助線 広域農道 加茂広域農道 路線バス 名鉄バス さなげ足助バス とよたおいでんバス かつて計画された鉄道 町内に鉄道路線はないが、以前に様々な計画・要望があった。