「あずきもち」とは?

言葉 詳細
小豆餅

概要 (Wikipediaから引用)

小豆餅(あずきもち)は、静岡県浜松市中区の町名。小豆餅一丁目から四丁目が設置されている。郵便番号433-8113。 地理 三方原台地の中央部に位置する。主に住宅地として利用される。町内には直線的な道路が多く、また平坦な地形で標高差は殆どない。 正式な地名となったのは1976年(昭和51年)6月で、それ以前は大部分が萩町(北西側の一部は葵町)に属していた。しかしそれ以前の1964年(昭和39年)に廃線となった遠州鉄道奥山線に小豆餅駅が存在した事などから、以前からこの地域を表す通称として使われていた可能性は否定できない。 町名の由来 徳川家康が三方ヶ原の戦いで武田信玄の軍に敗れた際、敗走の途中でこの近辺の茶屋で小豆餅を食べたとする伝説に由来する。 このエピソードにはさらに続きがある。家康が小豆餅を食べている時に武田軍が追ってきたため、家康は代金を払わずに馬に乗って逃げた。しかし茶屋の老婆が走って家康を追いかけ、やっと追いついて家康に代金を支払わせた。この老婆が家康に追いついたところが「銭取」という地名として残った。