「あだしのねんぶつじ」とは?

言葉 詳細
化野念仏寺

概要 (Wikipediaから引用)

化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は、京都市右京区の嵯峨野にある浄土宗の寺。山号は華西山。化野は東山の鳥辺野(とりべの)、洛北の蓮台野と並ぶ平安時代以来の墓地であり、風葬の地として知られる。 伝承によれば弘仁2年(811年)、空海が五智山如来寺を建立し、野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのに始まるとされ、後に法然が念仏道場を開き、念仏寺となったという。本尊は阿弥陀如来像(寺伝に湛慶作というが実際の作者は不明)、本堂は江戸時代の正徳2年(1712年)に寂道により再建されたもの。境内の約8000体という夥しい数の石仏・石塔は、明治36年(1903年)頃に、化野に散在していた多くの無縁仏を掘り出して集めたものである。境内には水子地蔵もあり、地蔵菩薩の縁日には水子供養が行われている。 行事 千灯供養 - 地蔵盆の時期、8月23日、24日に行なわれる。 水子供養 - 毎月24日に行われる。 交通アクセス 「清滝行」京都バスを「鳥居本」バス停で下車、徒歩5分 関連項目 嵯峨野 嵯峨鳥居本 愛宕念仏寺 神戸市立鵯越墓園 外部リンク あだし野 念仏寺。