「あっけしこ」とは?

言葉 詳細
厚岸湖

概要 (Wikipediaから引用)

厚岸湖(あっけしこ)は、北海道厚岸郡厚岸町にある湖で厚岸道立自然公園に含まれる。 湖名の由来は、アイヌ語の「アッ・ケ・ウシ」(オヒョウの皮をいつも剥ぐところ)。 アイヌ語でカキの意とするバチェラーの説は疑わしいとされる。アッケシトー、蠣沼とも。 地理 北海道東部に位置する。北から伸びる砂嘴によって厚岸湾と隔てられた海跡湖で、湖と湾の境にあたる水路には厚岸大橋がかかっている。潮の干満による海水の流出入が大きく、湖水の塩分濃度は高い。実質的には海湾であるといってもよく、漁業法上でも海面として扱われている。 流入河川 : 別寒辺牛川、尾幌川、トキタイ川、東梅川、イクラウシ川など 流出河川 : なし 生物 西部にはカキの殻が堆積してできたカキ島が点在し、かつてはアツケシソウなどの塩性植物が繁茂していた。しかしこれらの島は地盤沈下により干潮時にようやく水面上に顔を出す程度になり、植物群落も衰退している。 オオハクチョウの大規模な越冬地で、10月から4月にかけてその姿が見られる。ピークの12月頃には5,000羽程度が飛来し、2,000羽程度がここで越冬する。