「あつそ」とは?

言葉 詳細
朝来

概要 (Wikipediaから引用)

朝来市(あさごし)は、兵庫県北部(但馬地域)に位置する市。但馬県民局管轄地域。2005年4月1日に新設された。 地理 朝来市は、兵庫県北部の但馬地方の南端に位置する。 中国山地に属し、山間部が多く、出石糸井県立自然公園および朝来群山県立自然公園がある。気候は日本海側気候・内陸性気候であり、寒暖の差が大きく、豪雪地帯である。 日本海と瀬戸内海の分水嶺(れい)となっており、市の北中部を円山川が北流し、南部では市川が南流する。 鉄道では山陰本線と播但線、国道では国道9号と国道312号などが合流し、京阪神地区や丹波地方・播磨地方から但馬地方・山陰地方に至る要衝である。 古代の但馬国朝来郡の地である。 朝来郡には近畿地方最大の円墳などの古墳が多く、発掘された副葬品などから、古代に巨大権力者がいたことが推測されている。生野銀山は、平安時代初期の807年(大同2年)に開坑したと伝えられる。本格的な採掘は戦国時代に、但馬国守護大名・山名祐豊により始まり、織田、豊臣、徳川などの時の権力者は直轄地とし、重要な財源とした。