「あぱとさうるす」とは?

言葉 詳細
アパトサウルス

概要 (Wikipediaから引用)

アパトサウルス(学名:Apatosaurus)は、約1億5000万年前(中生代ジュラ紀後期マルム世中期キンメリッジアン[en]- 後期チトニアン[en]の境期)の北アメリカ大陸に棲息していた、竜盤目- 竜脚形亜目- 竜脚下目- ディプロドクス科の大型草食性恐竜の一種(1属)。 シノニム(異名)の一つに有名なブロントサウルス (Brontosaurus) がある。学術的でない言い回しをするなら、かつては学名を Brontosaurus とされ、日本語では「ブロントサウルス(さらに古くは、ブロントザウルス)」「雷竜(かみなりりゅう、らいりゅう)」などの名で呼ばれていた恐竜である。 最近の研究では「アパトサウルス」と「ブロントサウルス」は別種との発表もある。 呼称 学名 属名(ラテン語) Apatosaurus は古代ギリシア語: ἀπάτη (アパーテー)「騙す、まやかす」および σαῦρος (サウロス)「とかげ」の合成語で、「惑わせ竜」とでもいった含意。