「あめよこ」とは?

言葉 詳細
アメ横

概要 (Wikipediaから引用)

『アメヤ横丁』より : アメヤ横丁(アメヤよこちょう)は、日本の一地名。東京都台東区のJR東日本・御徒町駅 - 上野駅間の山手線の高架橋西側と高架下の約500メートルを中心に約400店を有する商店街である。正式名称はアメ横商店街連合会(アメよこ しょうてんがい れんごうかい)であるが、アメヤ横丁のほか、アメ横(アメよこ)、上野アメ横(うえのアメよこ)、アメ横商店街(アメよこ しょうてんがい)などと通称されることが多く、商店街の看板にも「アメ横」と表示されているものがある。 地名の由来 名前の由来は2説あり、ひとつは、終戦直後の砂糖の手に入りにくかった時代、「芋あめ」を売る店が並んだためという説がある。もうひとつは、アメリカ進駐軍の放出物資を売る店も多かったことからである。現在でも、アメヤ横丁問屋街には、飴などの菓子類を売る店がある。 元々は民家や長屋がひしめき合う下町特有の住宅街(御徒町を参照)であった。国鉄の変電所があったことから空襲に因る被災を避けるため、強制的な建物疎開が行われた。しかし東京大空襲によって周辺一帯は焦土と化し、第二次世界大戦後はバラック建ての住宅と店舗、そして屋台や露天で商売をする人々が目立ち始めるようになる、これらは公の営業許可を受けないため闇市と呼ばれた。