「ありお」とは?

言葉 詳細
有尾

概要 (Wikipediaから引用)

有尾目(ゆうびもく、Caudata)は、両生綱に属する目の一つ。 分布 一般に冷涼な気候を好み、分布はほぼ旧北区(シベリアでは北極圏にまで広がっている)と新北区に限られる。プレソドン科に属するミットサラマンダー属のみが、熱帯を越えて南アメリカ大陸まで分布する。 形態 解剖学的特徴 基本的に、外見は絶滅した迷歯類や空椎類の基本形と似て、細長い胴と長い尾、粘液に包まれた皮膚、前後とも同じ長さの短い四肢(サイレン科は前足のみ)を持つ。目名はいずれも「尾を持つもの」の意。英名の Salamander はギリシャ語の「火のトカゲ」に由来する。 頭蓋は骨によって完全に覆われてはいない。比較的小さいが十分機能する目を持つ。多くの種は変態の時に可動性のまぶたを獲得するが、アホロートルなどの幼形成熟的な水生種やオオサンショウウオではまぶたを持たないものもいる。鼓膜と中耳を持たない。空気中の音を聞き取るのは苦手だが、地面の振動は敏感に感知できる。 椎骨は一般的に見られるようにまず軟骨として形成され、それが置換されていくのではなく、脊索の周りに直接に形成される。