「ありそ」とは?

言葉 詳細
有磯

概要 (Wikipediaから引用)

有磯海サービスエリア(ありそうみサービスエリア)は、富山県滑川市栗山(米原方面)及び魚津市湯上(新潟中央方面)にある北陸自動車道のサービスエリアである。 供用当初は朝日IC - 名立谷浜IC間が開通しておらず、ハイウェイショップ・スナックコーナー・ガソリンスタンド・トイレの簡易な設備のみだった。 2013年4月19日、上り線がリニューアルオープン。 有磯海という地名は富山県内には存在しない。有磯海とは大伴家持が詠んだ歌に由来する歌枕で、富山湾の海のことを指すとされ、松尾芭蕉をはじめ多くの歌人・俳人が富山湾を有磯海と呼び和歌や俳句に詠んだ。実際には存在しない地名を利用したサービスエリア名は当SAが初めてである。なお、実際の当SA周辺は田園地帯で、富山湾までは3kmほど距離がある。 施設 上り線(米原方面) 駐車場 大型 41台 小型 98台 トイレ 男性 大5(和式4・洋式1)・小15 女性 15(和式13・洋式2) 車椅子用 1 ガソリンスタンド(JX日鉱日石エネルギー (ENEOS)((株)ENEOSウイング)、24時間) 以前は廣田石油→島石油(株)→中日本エクシス(株)が運営していた。

荒磯

概要 (Wikipediaから引用)

荒磯(あらいそ)とは、波のうち寄せが激しい磯のことである。一般的には、あらいそと読むが、万葉集などではありそと読む。 波のうち寄せが激しく、海岸が浸食されやすいため、主に海岸段丘の多い地域に見られる。魚類や貝類、海藻などが豊富で、磯釣りなどのスポットともなっている。