「あるでんて」とは?

言葉 詳細
アルデンテ

概要 (Wikipediaから引用)

アルデンテ(イタリア語:al dente)とは、スパゲッティなどのパスタを茹でるとき「歯ごたえが残る」という茹で上がり状態の目安とされる表現。 麺が完全に茹で上がらずに麺の中心が髪の毛の細さ程度の芯を残して茹であげることをいう。 芯を残して茹で上げるのは、茹で水の塩分が麺に完全に入らない分辛くならず、茹で水の水分が麺に完全に入らない分ソースも麺に入りやすくなり美味しさが増す。 "al dente" を直訳すると「歯に~」であり、茹で上がりの「歯ごたえのある状態」を示す用語。パスタ以外にも、野菜や米などの茹で上がり状態を表現する際にも用いる。 茹でる時には硬水の使用が望ましい。軟水でゆでる場合にはアルペンザルツ(岩塩)やにがりで硬度を補う。 欧州では水の硬度が高いので塩を入れなくても問題ない。(塩析) 誤解 パスタは一般的に茹で上げた後、うどんやそばのように水で締めない為、その後も余熱で芯まで火が通っていく。その為、パスタは茹であげたときにアルデンテの状態が好ましいとされる。フライパンでソースを絡めたあとや、皿に盛られ口にする瞬間なのではない。