「あるめ」とは?

言葉 詳細
有銘

概要 (Wikipediaから引用)

有銘 兼久(ありめ かねひさ、1978年9月27日 - )は、沖縄県那覇市出身の元プロ野球選手(投手)。 プロ入り前 沖縄県立浦添商業高等学校を卒業後は大仙へ入社するが、同社野球部の廃部に伴い、1999年に九州三菱自動車硬式野球部へ移籍した。2000年に帆足和幸と台頭し、帆足が西武ライオンズへ入団した後はエースとなる。チームは九州予選で敗退したが、日産自動車九州硬式野球部の補強選手に選ばれ、第71回都市対抗野球大会に出場した。都市対抗1回戦で前年度覇者の三菱ふそう川崎硬式野球部を相手に先発として好投し、チームの勝利に貢献した。 2001年度ドラフト会議にて大阪近鉄バファローズから3巡目指名を受けて入団。 近鉄時代 2002年は一軍登板なしに終わるが、2003年7月18日の対オリックス・ブルーウェーブ戦(大阪ドーム)で初登板を果たす。その後は一軍で中継ぎ、または左打者へのワンポイントで起用されたが勝ち星を挙げられず、2004年には投球回を上回る四球を与えるなど、制球難に苦しんだ。