「あんご」とは?

言葉 詳細
安吾

概要

Wikipediaからデータを取得しようと試みましたが該当するデータがありませんでした。

安居

概要 (Wikipediaから引用)

安居(あんご)は、それまで個々に活動していた僧侶たちが、一定期間、一カ所に集まって集団で修行すること。及び、その期間の事を指す。 また、法臘は夏安居に参加するごとにひとつ増えるとされた。 仏教界での用例 安居とは、雨期を意味する梵語のvārsika(又はvarsa。尚、パーリ語ではvassa)を漢語に訳したものである。 本来の目的は雨期には草木が生え繁り、昆虫、蛇などの数多くの小動物が活動するため、遊行(外での修行)をやめて一カ所に定住することにより、小動物に対する無用な殺生を防ぐ事である。後に雨期のある夏に行う事から、夏安居(げあんご)、雨安居(うあんご)とも呼ばれるようになった。 釈尊在世中より始められたとされ、その後、仏教の伝来と共に中国や日本に伝わり、夏だけでなく冬も行うようになり(冬安居)、安居の回数が僧侶の仏教界での経験を指すようになり、その後の昇進の基準になるなど、非常に重要視された。