「いいづめ」とは?

言葉 詳細
飯詰

概要 (Wikipediaから引用)

飯詰駅(いいづめえき)は、秋田県仙北郡美郷町上深井字谷地中にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。横手盆地のほぼ中央に所在し、羽州街道の重要な宿駅であった仙北郡六郷町と雄物川・横手川舟運で栄えた平鹿郡角間川町のほぼ中間に位置する。 沿革 1905年(明治38年)6月15日 - 官設鉄道(国鉄)の駅として仙北郡飯詰村上深井に開業。 1983年(昭和58年)2月10日 - 簡易委託化。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となる。 2016年(平成28年)3月26日 - ダイヤ改正で快速列車の停車駅の見直しに伴い快速列車の停車駅となる。 駅前の歴史 湿地帯のなかに開業されたため駅舎造成のため盛土したといわれる。また、駅周辺は1、2軒しか家のない寒村であった。しかし、開業後は商家、住宅、旅館、各種事業所等を立ち並び、街村を形成した。県南部有数の穀倉地帯を後背地としており、米穀倉庫が立ち並び、鉄道貨車に米穀・貨物の積み下ろしなどをおこなう運送業がさかんとなった。