「いわみやなぜ」とは?

言葉 詳細
石見簗瀬

概要 (Wikipediaから引用)

石見簗瀬駅(いわみやなぜえき)は、島根県邑智郡美郷町簗瀬にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線の駅。 1935年(昭和10年)12月2日 - 三江線が石見川本駅から延伸した際の終着駅として開業。 1937年(昭和12年)10月20日 - 三江線が当駅から浜原駅まで延伸。途中駅となる。 1955年(昭和30年)3月31日 - 三江南線開業に伴い、従来の三江線が三江北線に改称され、当駅もその所属となる。 1975年(昭和50年)8月31日 - 当駅を含む江津駅 - 三次駅間が全通したため三江北線が現行の三江線の一部となり、当駅もその所属となる。 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承。 1999年(平成11年)3月 - 行き違い設備が撤去。(周辺では同時に、川平・川戸・因原の各駅でも撤去されたため、江津 - 浜原間では列車交換ができる駅が石見川本駅のみとなった。) 駅構造 地上駅。元は島式1面2線のホームを持つ駅であったが、駅舎側の路線(かつての上り線)が撤去され、現在は単式1面1線の停留所構造となっている。