「ういじん」とは?

言葉 詳細
初陣

概要 (Wikipediaから引用)

初陣(ういじん)は日本における武士階級の子弟が初めて戦闘行為に参加することをいう。 初陣の年齢は個人差があるが多くの場合、元服前後の10代前半が多く、親は子供の将来の安寧を願い必ず勝てる戦いに参加させる傾向があった。例外的に遅い例としては毛利元就の20歳、長宗我部元親の22歳などがある。 現代では転じて、武士以外の軍人・兵士などが初めて戦闘に参加することや、選手やチームが初めて挑むスポーツなどの試合・競技、未経験の事柄に臨むこと全般を指して使われることもある。 初陣の例 11歳 吉川元春(1541年、吉田郡山城の戦い) 13歳 源頼朝(1159年、平治の乱) 上杉謙信(1543年、越後国内乱) 14歳 織田信長(1547年、大浜攻め) 15歳 北条氏康(1530年、小沢原の戦い) 伊達政宗(1581年、相馬義胤との戦い) 16歳 武田信玄(1536年、海ノ口城攻略戦) 17歳 徳川家康(1558年、寺部城攻略戦) 20歳 毛利元就(1517年、有田中井手の戦い) 22歳 長宗我部元親(1561年、長浜の戦い) 石田三成(1581年、淡路島攻略戦) 脚注 外部リンク 初陣 - コトバンク。