「ういんかー」とは?

言葉 詳細
ウインカー

概要 (Wikipediaから引用)

『方向指示器』より : 方向指示器(ほうこうしじき)とは、自動車、オートバイなどに付ける保安部品で、右左折や進路変更の際に、その方向を周囲に示すための装置である。 方向を灯火の点滅で示すことから、日本ではウインカー(またはウィンカー)と通称される。部品名や整備書にはターンシグナルランプという呼称が用いられてきたが、今日ではユーザー向けのカタログや取扱説明書もターンランプなどの表記へ移行している。アメリカでは blinker もしくは turn signal 、イギリスでは directional indicator 、あるいは単に indicator と表記する。ドイツでも以前は Winker (ヴィンカー)と呼んでいたことがある。特に矢羽式・腕木式のものを英語圏では「trafficator」、「semaphore」、日本では「アポロ」として区別することもある(下記、歴史を参照)。全てのランプを同時に点滅させることでハザードランプとしても使用される。 設置部位により、前部方向指示器(フロントターンシグナルランプ、フロントターンランプ)、側面方向指示器(サイドターンシグナルランプ、サイドターンランプ、サイドマーカー)、後部方向指示器(リアターンシグナルランプ、リアターンランプ)というように呼び分けられる。