「おいかわねこ」とは?

言葉 詳細
及川眠子

概要 (Wikipediaから引用)

及川 眠子(おいかわ ねこ、1960年2月10日 - )は、日本の作詞家。和歌山県和歌山市出身。血液型はB型。 来歴・人物 高校生の頃にシンガーソングライターに憧れたが、ギターのFコードが弾けず作曲を断念。タウン誌の編集、コピーライターなど12回の転職を経験後、1985年に車のPRソングの歌詞を募集する「三菱ミニカマスコットソングコンテスト」に応募した作品「パッシング・スルー」(歌:和田加奈子)が最優秀賞を受賞し、作詞家としてデビュー。「パッシング・スルー」は秋元康が補作詞をしているため、実質的なデビュー作はその8ヶ月後のポピンズのアルバム収録曲「秘密100パーセント」「リップ・スキャンダル」。 フジパシフィック音楽出版(現フジパシフィックミュージック)所属時代には、Wink、CoCoなど1980年代後半から1990年代前半のアイドルのヒット曲に多くの歌詞を提供した。1989年にはWinkの「淋しい熱帯魚」が第31回日本レコード大賞を、1994年にはやしきたかじんの「東京」が全日本有線放送大賞・読売テレビ最優秀賞を受賞した。