「おとご」とは?

言葉 詳細
乙子

概要 (Wikipediaから引用)

img Image:Otogo Castle.JPG img_capt 城跡丘陵 img_width 260px name 乙子城 pref 岡山県 ar_called 音湖城 struct 連郭式山城 tower_struct なし builders 浦上宗景 build_y 伝・天文 (元号) 天文13年(1544年) revamp 伝・宇喜多直家 rulers 宇喜多氏 reject_y 天正10年(1582年)頃 remains 曲輪跡、列石 乙子城(おとごじょう)は岡山県岡山市東区 (岡山市) 東区乙子にあった城。宇喜多直家出世の城と伝えられる。岡山市南東部の吉井川河口にある標高40m程度の丘陵に位置する。この地に城が構えられていた時代は、丘陵は河口に突き出していた。その丘陵に連郭式に曲輪が構えられていた。戦国時代 (日本) 戦国時代に備前国に覇を唱えた浦上宗景が、児島湾への睨みを利かせる為に構えたが、築城年については不明である。宇喜多直家が天文_(元号) 天文13年(1544年)、備前の守護大名赤松晴政との合戦に初陣し武功をたて、宗景より最初に任された城であると伝えられており、この年が築城年とされている。この時に、300貫の知行と足軽30人が与えられた。