「おにがみ」とは?

言葉 詳細
鬼神

概要 (Wikipediaから引用)

『鬼神童子ZENKI』(きしんどうじゼンキ)は谷菊秀原作、黒岩よしひろ作画の漫画作品。1992年12月号から1996年9月増刊号まで「月刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された。また連載に先駆けて同誌1992年8月号に発表された、設定が異なるパイロット版の読切作品(ジャンプ・コミックス版第5巻に収録)が存在する。1995年にはテレビアニメ化された。 ストーリー 最強の呪術者「役小角」(えんのおづぬ)の血を引く祓い師「役小明」(えんのちあき)は、いつか小角が使役した最強の鬼神「前鬼」を呼び覚ますことを夢見ながら引退した祖母「役小鬼」(えんのさき)に代わって「役呪法堂」(えんのじゅほうどう)を切り盛りしていた。そんなある日、「小角の宝」の存在を信じた「猫丸」と「犬丸」という二人組が役呪法堂に侵入。本堂に封印されていた「憑依の実」(ひょういのみ)に取り憑かれてしまう。小明は必死に立ち向かうが、憑依の実は二人の欲望を吸いきり孵化、「憑依獣」(ひょういじゅう)となってしまう。小明は絶望しかけるが、その時代々伝わる法具「護法輪具」(ごほうりんぐ)が光り始める。