「おやゆび」とは?

言葉 詳細

概要 (Wikipediaから引用)

『印鑑』より : 印章(いんしょう、英語: seal)は、木、竹、石、角、象牙、金属、合成樹脂などを素材として、その一面に文字やシンボルを彫刻し、個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押して特有の痕跡(印影・印痕)を残すことにより、その責任や権威を証明するもの。印(いん)、判(はん)、印判(いんはん)、印形(いんぎょう)、印顆(いんか)、印信(いんしん)、ハンコ(判子)ともいう。 しばしば世間一般では、正式には印章と呼ばれるもののことをハンコ、印鑑(いんかん)と呼んでいるが、厳密には印章あるいはハンコと同じ意味で「印鑑」という語を用いるのは正確ではない。古くは、印影と印章の所有者(押印した者)を一致させるために、印章を登録させた。この印影の登録簿を指して印鑑と呼んだ。転じて、印鑑登録に用いた印章(実印)を特に印鑑と呼ぶこともあり、更には銀行印などの登録印や、印章全般もそのように呼ぶ場合もある。 印章の材質としては、木、水晶、金属、石のほか、動物の角、牙などが用いられ、近年は合成樹脂も用いられる。

親指

概要 (Wikipediaから引用)

親指(おやゆび)は、手の場合は掌を地面に向けたときに、足の場合は直立したときに、一番内側に位置する指。一般的に指の中で一番太い。 和語ではお父さん指、大指、医学用語では第一指、母指、拇指、漢語では母指、拇指、巨指、巨擘(きょはく)、擘指(はくし)との呼び方がある。 人間の手の親指は、他の4本の指と向き合う方向にあることが特徴であり、これにより、人間は器用にものを「掴む」「摘む」ことができる。この形状の特異さの為、バロック以前のハープシコード奏者は「親指は悪魔の指だ」と忌み嫌った。 人間以外にものを掴むことができる動物としては、猿の仲間やジャイアントパンダがあるが、ジャイアントパンダのそれは、掌の突起が発達したものであり、指ではない。 また、イヌ科の後肢のように退化して親指が消滅してしまったものもあるが、レントゲン写真などを見るとその骨格ははっきりと残っている。ちなみに前肢の親指(狼爪)は現在もほとんどのイヌ科では残っているが、移動などに際して親指を地面に着けることはなく、ぷらぷらとぶらさがっている状態である。