「かいうんだい」とは?

言葉 詳細
海雲台

概要 (Wikipediaから引用)

海雲台区(ヘウンデく)は釜山広域市の南東に位置する区。 海雲台ビーチがあり、韓国を代表する国際的なリゾート地として有名。それとともに、大規模なニュータウンを擁する郊外住宅地区でもある。 地理 海雲台区は、水営湾の東側沿岸の海雲台一帯から後方の山中に広がる。区域の西に水営江が流れ、これをほぼ境界として水営区・東莱区と隣接。西北に金井区、東で機張郡と接する。 最高峰は海雲台海水浴場の背後にある萇山(634m)。区域改変によって萇山の北側にある盤如洞・盤松洞も海雲台区に組み込まれたため、区域の中央部に位置することになった。海雲台海水浴場から東へ山を隔てた松亭海水浴場一帯(松亭洞)も海雲台区の区域である。 1990年代にはニュータウン(海雲台新市街地、12万人を計画)を造成した。釜山市民の約10%が本区に暮らしている。 1942年10月 - 区域が釜山府水営出張所に編入される。 1953年9月 - 右洞・中洞・佐洞を管轄する海雲台出張所が発足。 1957年1月 - 釜山市区制実施に伴い東莱区海雲台出張所に改編。