「かいおうせい」とは?

言葉 詳細
海王星

概要 (Wikipediaから引用)

海王星(かいおうせい、羅: Neptunus、英: Neptune)は、太陽系の太陽に近い方から8番目の惑星である。太陽系惑星の中では最も太陽から遠い位置を公転している。名称のNeptuneは、ローマ神話における海神ネプトゥーヌスにちなむ。 物理的性質 海王星は直径49,528kmで、これは地球の3.88倍に相当する。巨大な氷惑星で、太陽から非常に離れているため、わずかな熱しか受けていない。表面の温度は約50Kである。しかしながら、中心部の温度は、約5,400Kである。内部の構造は天王星と似て、氷に覆われた岩石の核を持ち、厚い大気が存在していると考えられている。ヨーロッパ南天天文台(ESO)の観測結果によれば、海王星の南極が周辺に比べて10度ほど暖かくなっている事が判明している。木星や土星同様、内部に放射性元素の崩壊と考えられる熱源を有しており、太陽から受けている熱量の約2倍ほどの熱量を、自ら供給していると考えられている。 また、1980年代後半ボイジャー2号の接近時に表面に大暗斑(だいあんはん)または大黒斑と呼ばれる台風の渦巻きの様な模様が発見されたが、1994年にハッブル宇宙望遠鏡がとらえた海王星には消滅していた。