「かしわで」とは?

言葉 詳細
柏手

概要 (Wikipediaから引用)

『拍手 (神道)』より : 拍手(はくしゅ、かしわで)とは、神道の祭祀や、神社・神棚など神に拝する際に行う行為である。柏手と書かれることもあり、また、開手(ひらて)ともいう。 両手を合わせ、左右に開いた後に再び合わせる行為を指す。通常、手を再び合わせる際に音を出す。音を出す理由は、神への感謝や喜びを表すため、願いをかなえるために神を呼び出すため、邪気を祓うためといわれる。また、凶事や悲しみを表す行事においては音を出さない作法(後述)もあり、この場合は、音を出さないのは故人の霊を祓ってしまわないためなどと説明される。 種類 神社で行われる参拝作法「二拝二拍手一拝(にはい・にはくしゅ・いっぱい)」=もしくは「二礼二拍手一礼(にれい・にはくしゅ・いちれい)」など、3回以下のものは「短拍手・短手(みじかて)」と呼ばれる。出雲大社、宇佐八幡、弥彦神社の4回、伊勢神宮の8回など、4回以上手を打つものは「長拍手・長手(ながて)」と呼ばれる。他に、8回打った後に再度短拍手を1回打つ「八開手(やひらて)」もある。神葬祭で音を出さずに打つ「偲手・忍手・短手(しのびて)」や、直会で盃を受けるときに一回打つ「礼手(らいしゅ)」などもある。