「がいち」とは?

言葉 詳細
外地

概要 (Wikipediaから引用)

外地(がいち)とは、戦前の日本において、いわゆる内地以外の統治区域をいう。属地ともいった。日本の現行法において単に「外地」という場合は「本邦以外の地域」を意味し、日本の旧統治区域に限定されない(#外地の語の用法参照)。 外地(Dependent territory:属領)は一般に国外の地を指し、日本では日本固有の領土以外に、第二次世界大戦までの日本が領有していた地域を指す。 具体的には以下の地域である。 台湾 樺太 関東州 朝鮮 南洋群島樺太は、大正7年に外地から内地へ変わった。 第二次大戦中に日本軍により占領された区域(occupied territories)は法的に領有されたものではないが、満州国や中国各地の日本人租界、中南米やハワイなど移民先を含め、日本領土以外で日本人社会が形成されている領域を含め外地と呼ぶこともあった。